KARYA SEJAHTERA BERSAMAについて

技能実習生送り出し機関

(日本語教育センター)

Karya Sejahtera Bersama (カルヤ スジャトラ ブルサマ)は、 日本とインドネシアの合弁会社であり、インドネシアから日本への技能実習生送り出し機関です。また、日本への語学留学や就職などのサポートもおこなっております。

ビジョン

インドネシア共和国の社会の発展に貢献。 先進国、日本で様々な技能や知識を取得し インドネシアのより良い未来に貢献できるよう日々奮闘しています。

ミッション

インドネシアの若い世代に、実習を通じ様々な技術、専門知識、独立性を身につけてもらうための架け橋になること。先進国である日本について学ぶ機会を提供することにより、グローバル時代での競争にも適応できるよう、またインドネシアのより良い未来に貢献できるようにすること。

代表取締役(日本) 下野 浩二

Karya Sejahtera Bersama(カルヤ スジャトラ ブルサマ、呼称KSB)の 日本国内大阪支社では、組合様、企業様のご要望にお応えするため、一生懸命サービスを提供させて頂きます。

私たちは、クライアント様の成功のために在る、という気持ちで、ご要望にお応え出来るように、様々な業種の実務訓練を受けた実習生をご紹介致します。また、日本国内常駐の日本人ならびにインドネシア人スタッフにより、 実習生に対しても、必要なサポートを迅速に対応させて頂くことができます。

代表取締役(インドネシア)

アフマド ロジキン

私たちKSBの技能実習プログラムが、各組合様ならびに企業様のご要望に沿い、ソリューションとなることで、益々のご繁栄につながることを心より願っております。

KSBの態勢

1. バンテン州政府職業訓練所との提携

業務提携(MOU)締結式の様子
私たちKSBでは、日本の技能実習生受け入れ企業様に対し、日本語能力以外にも、職業訓練を受けた候補者たちをご紹介できる態勢が整っております。このことにより、日本で更に高い技術を学びたい、向上心と熱意を持ち合わせた候補者を育てることができます。
バンテン州職業訓練所は、およそ2ヘクタールの敷地内に、様々な職種に必要な機材が整った訓練施設があり、熟練講師による訓練が行われています。全訓練生は、一期ごとに最低200時間の訓練を受けた後に、インドネシア労働局より修了証明書を授与されます。KSBと共に、訓練生は日本の工業系企業様のご要望に応える準備ができております。 
職業訓練修了証明書

2. 南タンゲラン市労働局との協力関係

労働局の協力のもと、トップクラスの高専や高校を紹介してもらい、有能な技能実習生候補者の発掘が可能です。 

3. SMK Negeri 1 Tangerang Selatan (国立南タンゲラン高専との協定)

国立高専との協定により、同校の生徒たちの中から、技能実習生候補者を育てることが出来ます。 

4. 日本語教育

日本語検定2級(N2)以上の資格を持った日本語教師が常任しており、さらに日本語の質を高めるため、日本人による指導も実施しております。

KSBの技能実習生候補者たち

縫製訓練生
CO2溶接訓練生
AUTOCAD作成CNC旋盤訓練生
電気配線訓練生
棒溶接訓練生
自動車整備訓練生
日本語授業、技能実習生面接を受ける生徒たち

職業訓練、日本語授業の施設

技能実習生送り出しプロセス